botの片手間

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ネットを規制をする動きが出てきました。

座間9遺体事件でTwitterが規制の動きが出てきました。

 

www.huffingtonpost.jp

 

記事を引用します。

神奈川県座間市で9人の遺体が見つかった事件で、容疑者と被害者の接点として「Twitter」が浮上している。菅官房長官は11月10日、再発防止策として「Twitterの規制」について検討の対象になるだろうという見通しを述べた

ただし、菅官房長官は正確には「Twitterの規制について、検討の対象に今後はなるだろうと思いますけれど、現段階で予断を持ってお答えすることは控えたい」と話しており、規制の方向性が完全に決まったわけではない。

出典:

http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/10/zamashi9_a_23272808/ 

 

 

この規制が動く前にTwitter社も再発防止のために規制強化されたそうです。

 

support.twitter.com

 

正直コレに関してはツールが問題あるわけではなく、自殺願望を考える人間を根本から治療をすることこそが必要な措置になってくると思います。

そもそも行政はこの自殺に対して何かしらの対策をやっているのか?といった疑問が湧いたのでググってみました。

 

「ゲートキーパー」とは? |厚生労働省

 

この記事を引用します。

ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。

自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤立・孤独」を防ぎ、支援することが重要です。1人でも多くの方に、ゲートキーパーとしての意識を持っていただき、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくことが自殺対策につながります。

出典:

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000128768.html

 

 

規制強化をするよりこういった措置に対して予算を回すべきだと思いますし、「自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人」という部分をみると、今回事件を起こした容疑者が実際に行った行動そのまんまだということがわかります。

※まだ判決がくだされてないので名前は伏せさせていただきます。

 

こういった心の闇をツールのせいにするのではなく一人一人相談できるような社会づくりを行政や一般市民の形が作っていくことこそが再発防止とまでは行かないとは思いますが、少しでも苦しんでいる人を救えるのではないのかなと思います。

 


カウンセリングのイラスト(女性医師)