botの片手間

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オワハラ対策を考えたみた。

現在は有効求人倍率も凄く高く、人手不足が続いているそうです。

その中で「オワハラ」というハラスメントがはびこってるそうです。

 

toyokeizai.net

 

私の受けた会社は幸運なことに人事の方が納得いくまで続けさせてくれるぐらい物凄く気を使ってくれるような素晴らしい会社ばかりだったので「オワハラ」の被害に合うことはありませんでしたのでよくわかりませんが、

  1. 他社を内定辞退しないと内定を出さない。
  2. 契約書を出せ。
  3. 言質を取る(例えば録音)

といった手法を取るようです。

まあ普通こういうことをされると内定を辞退しますということになり、契約を結ぶことになるのですが、そんな脅迫まがいな手法に従う必要がある必要があるのか?という問題です。

 

契約書のイラスト(サイン)

 

結論をいうと基本的には従う必要はないという結果です。その根拠としましては、判例でそう出ています。

 

41 内定辞退と損害賠償 | 労働に関する法律問題|研究レポート| 総合案内|弁護士9名の総合法律事務所・弁護士法人リバーシティ法律事務所(千葉県市川市)

 

法律事務所の人のHPを貼りますが、これは判例です。

基本的に内定辞退は学生側の権利なので雇用契約が始まるまでは、いつでも出来ると言った考えです。

※間違ってたらごめん。

あと日本には「職業選択の自由」といった法律も存在しますので、こういった強制的な契約はガン無視しても問題なさそうです。

 

そもそもオワハラというのは一種の企業の弱点です。

つまり人が足りないため、知識が少ない学生を脅して労働させようとする弱みがあるためこういったグレーな手口にでるのです。

そもそもこういった会社で働いても業績に影響するようなことになれば、雇用者をイジメるような行為をする可能性があるので、変にトラブルを産まないためには、

 

オワハラを受けた時点で

残念ですが、ここで働く気はありません!

と拒否をするべきです。

 

それでひいてくれるならともかく、食って掛かるタイプには一切返答せずに黙って失礼しますと帰るのが最善手であると思います。

そのあと大学なり高校にこういったことをされたとクレームを入れるべきなんだと思います。