botの片手間

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パナマ文書

パナマ文書を報道した女性記者が、「車爆弾」と呼ばれる凶器により即死したそうです。

 

www.huffingtonpost.jp

 

そもそもパナマ文書とは、パナマにある法律事務所「モサック・フォンセカ」が租税回避する時に使われた機密書類が流出した事件??のことであり、そのデータ量は2.6テラバイトと言われています。わーすごーーい

その中には世界中の有名人がずらりと並んでおり……。

詳しくはこちらのサイトを御覧ください。見たことあると思った方はおそらく、その方ですはい。

 

The Power Players · ICIJ

 

では日本企業や日本人でパナマ文書を使ってる人がいるのか??っと思ったんですけど、かなりの数の人達や企業が使っていました。はい。

 

しかし英語が鎖国レベルの私では調べるのは骨が折れる作業なので、「ネットから引っ張ろう!!こういうのを一番嫌う団体の記事なら間違いなく見つかるよね?」と山を張って探したら見事なぐらい見つかりました。

 

「パナマ文書」21万法人公開/伊藤忠・丸紅・三木谷氏など 日本は400超の個人・企業名/租税回避地を利用

 

「パナマ文書」法人情報公開/規制を逃れ 闇世界/蓄財の実態 解明さらに

 

こういう時に頼りになります!!赤旗パイセン!!

 

六法全書のイラスト

 

まあ企業は営利目的ですし、使えるお金をできるだけ安くするのは当たり前な話です。節税という意味で考えれば、タックスヘイブンを使うのは最も効果的な手法ですからそらしますよね。

つまり日本で税金を払わないほうが得をする状態になっているということです。

なので国にも租税回避をしないほうが得をする仕組みを作るべきなんだと思います。とはいっても規制をかけるのでは企業の生産率に明らかな悪影響を受けますので、例えば税金を払えば国から何かしらの仕事を斡旋する仕組みとか作ったり、企業と国のWin-Winの関係を作るべきなんだと思います。

 

最後に今回の女性ジャーナリスト、ダフネ・カルアナガリチア氏は恐らく物凄く怖い思いをしてもなおジャーナリストとして最高の仕事をされ、僕ごときがクソ生意気なのですが、恐れながらですが最大級の賞賛をするとともに、ご冥福をお祈りします。