botの片手間

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これからサイバーセキュリティ界で色々な仕事が出てきそう。だけど…

これからインターネットの需要は間違いなく多くなります。それは今までパソコンだけにつながっていたものだったのが、ガラケーにつながり、スマホにつながり(まあスマホもパソコンだけど…。)現在ではIoTというモノにまでインターネットが繋がります。それにより益々データが蓄積され便利になってくるのですが、メリットが有るものにはデメリットも存在します。それはサイバー犯罪のリスクです。

 

そのリスクから守られるためにこれからサイバーセキュリティの分野が大きく活躍するようになります。

 

サイバーセキュリティ業界の仕事 - ASCII.jp

 

ここにはサイバーセキュリティ界のなかでの様々な分業と呼べるのかは微妙ですがいろいろな職業が書いています。

 

ホワイトハッカー集団のイラスト

 

僕が気になるのは、サイバーセキュリティ業界の人間がクラッカー(ブラックハッカー)になる危険性です。セキュリティを知るということは、必然的に相手の手口を知ることになります。

例えば昔アメリカでFBIに協力をしながらクレジットカード情報を片っ端から盗んで、100億円近く盗んだといわれる「アイスマン」みたいになる可能性があるからです。

彼には天才的な腕や野心があったため自分より腕のない連中が自分以上に大金を不正な手段だとしても稼いでることが許せずにこういった犯罪に手を染めるようになったのですが、彼と似たような人物は結構いるのではないでしょうか。。

少し違うのですが自分の評価に対して不当だと思うと思う方は約半数はいるとマイナビのアンケートには書いてあります。

 

会社からの評価、「不当」が約半数 - 結局「声の大きいヤツが強い」? | マイナビニュース

 

ということは仕事が増えこれから需要は拡大するのであれば、そこのいる人物に対しての正義感をしっかりと高めたりする一人一人のケアが大切になってきます。それをしないことでクラッカーが増えセキュリティvsセキュリティ出身のクラッカーという構図になりITでの治安が相当悪くなるはずですから…。