botの片手間

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読書の秋なので本を読む意味を考えてみる。

普段から本を読んでる人はいらっしゃいますか?普段から本を読んでるよ!!って方は結構少ないですよね!!それを証拠に出版科学研究所の調べによると書籍の売上がめっちゃ下がってる事が物語ってます。

 

出版物の推定販売額

引用元:

日本の出版統計|全国出版協会・出版科学研究所  

から画像を引用

 これぐらい本の売上を下がってるですが、本を読む行為は利点があることも事実です。その行為についてまとめていきます。

  1. まとまった情報
  2. 信用度がある程度保証される ※ここが一番の利点
  3. どこでも読める。(ある程度制限はありますが…。)

その他に想像力が磨けるとか色々言ってる方もいますが、何言ってんだ?っていつも感じます。なぜなら、想像力を鍛えられるのかもしれないんですが、それは本を読む以外にもネットの文章を読むだけでも十分代用できるんですよ。なぜなら、文字を読むと言ったアプローチでは紙か液晶かっていう意味では一緒ですからね。

 

読書の秋のイラスト「ベンチで本を読む女性」

 

考えていくうちに対して本を読める利点が少ないようなきがしてきましたので、もっと深く調べていきます。

 

1冊の読書で年収75万円の差がついている!? | マイナビニュース

 

読書をするたびに、年収が変わっていくといったデータも存在吸うようですが、A君とB君の学歴とか仕事の種類とか大体一緒かどうかも不明な以上比較しようが無いとしか言えません。

その他に色々Googleで調べていくと、大体同じレベルの読書家と非読書家のデータが僕が調べた限りでは存在しないので年収の比較はまだまだわからないとここでは結論づけます。※だれかそういったデータが存在するなら教えてください。

 

先程上記の全国出版協会のデータをもう一度読み直してみました。

  • 書籍】
  • 1996年をピークに長期低落傾向が続いているが、「ハリー・ポッター」シリーズ(静山社)などメガヒット商品の有無によって年間販売実績は大きく変動する傾向が強まっている。売れ行きが一部のベストセラーに集中する動きは変わらないが、その一方で自己啓発書や生き方本、生活実用書、児童書などは毎年手堅く売れている。
出典先: http://www.ajpea.or.jp/statistics/  の引用

自己啓発書とか生き方本とか生活実用書、児童書と言った本については毎年手堅く売れてるそうですね。ということは本を読んで人生を変えたいとか年収を増やしたいや仕事ができるようになりたい生活を変えたいや子供のためになる通しとして本屋さんが使われてると考えるニーズが有るんですね。

 

しかし上記結論から読書量と年収を比較したデータは存在しないという結論を出した以上年収と読書が比例してないと結論をつけた以上現時点ではそういった年収を増やす系の自己啓発書は意味が無いです。ということで、仕事とは別のために本を読んでいったほうが有効なお金の使い方になると思います。

 

話はそれましたが、読書と言うものは

  1. まとまった情報
  2. 程度保証されてる情報収集
  3. 年収のことは考えないで
  4. 趣味として楽しむ

と言った使い方が正しいと思います。