botの片手間

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Jアラートは想像よりはちゃんと動いてた。

平成29年8月29日の今日にあるシステムが作動しました。その名は

Jアラート

このシステムの詳しい説明は、内閣官房 国民保護ポータルサイト

に乗っているので見てください💕

 

北のエリンギ将軍がアホみたいな実験をするため、その近くにある日本は迷惑を被るといった構図となっています。その実験が今日行われ日本ではこの防御システム?であるシステムが発動されました。(二度目)

 

www.news-postseven.com

 

記事を引用します。

NHKをはじめテレビ各局の画面は全面、危機を煽るような黒い地に赤い帯の入った「国民保護に関する情報」が映し出され、次々にテロップで臨時ニュースが流された。各自のスマホ・携帯電話にも速報が続々と流された。〈北朝鮮がミサイルを発射した模様。避難を〉。短いながら強い言葉だ。しかし、今回の発射でわかったことは、「やっぱりJアラートは国民保護にはほとんど役に立たない」ということである。

中略

最初の「発射情報」が発表されたのは6時2分。発射時刻は5時57分と見られていることから、発射後5分ほどで情報を発表したことにはなる。ただし、多くの国民にその情報が行き渡るかどうかというと、話は別だ。スマホで“速報”が実際に受信できたのは1~2分遅れだった。

 北海道上空を通過したと見られるのが6時6分。発表からわずか4分。いや、実際に国民が情報を入手してからは、最大でも2~3分しかないかもしれない。「どこに避難すれば? まず情報収集だな。テレビをつけて…」などとやっている間に、ミサイルはとっくに頭の上を通過していたのである。

引用元:

https://www.news-postseven.com/archives/20170829_608349.html

 

ちなみにミサイルが発射されて日本にたどり着くまでにはおよそ10分ぐらいだと池上彰氏の番組でいってたことを記憶してます。

 

記事を見る感じでは北海道上空を通過したのは6時6分ごろでアラートが起動したのは発表が国民に届いたのは4分前ってところですね。と考えると逃げる時間を考えると4分で比較的安全な場所に移動をしなければならないといったことです。ということで普段からやるべき事は、ミサイルが飛んできた場合にどこに逃げないといけないっていうのを最初から決めておかなければならないということです。「ここに逃げるのが一番安全だけどもし間に合わないなら家のここで待機をする。」といった避難ルートを常に頭の中に入れなければならない様です。

 

ミサイルのキャラクター

 

一番いいのはミサイル防衛システムが作動して全部撃ち落としてくれるのがいいですし、カウンターで敵のミサイル基地を破壊してくれるのがイッチバン安全なんですけど、今のジャパーンじゃできませんからねえ。。

 

今回でJアラートを叩いてる人もいるらしいですが、ミサイル到達の情報を4分前に受信してるから十分機能としてはしっかりしてるって僕自身は思いましたが、みなさんはいかがですか?