botの片手間

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まだやってたのかよ。

弁理士?の人の会社が都民ファーストで商標を申請したそうです。

 

netgeek.biz

 

この人の主張は相変わらず一貫していまして、

 

同一又は類似の商品又は役務について使用をする同一又は類似の商標について異なつた日に二以上の商標登録出願があつたときは、最先の商標登録出願人のみがその商標について商標登録を受けることができる。(商標法8条1項)

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S34/S34HO127.html から引用

 

 

相変わらず法律は難しいです。 2つ以上の出願が申請された場合は最初に申請された出願者が商標登録を受けることができるそうです。(これを先願主義という)

 

といってもその商標が認められればという話なんですけど。

 

しかし世の中に認知されてたりしている場合は認められないケースが多いんですって。

 

断っている女性のイラスト

 

それを証拠にPPAPを商標で検索をかけた結果、エイベックスグループホールデングス株式会社が商標をとっています。

 

 

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個人的な見解を話すと、これはビジネスか?と言われれば違う気がします。ビジネスというのは綺麗事に聞こえますが、人の役に立つものや為になるものを金銭を対価として取引するといったウィンウィンの関係を築くもののはずなのですが、この商標出願は人の為になってるか?と考えれば人の為になってるかと疑問です。あとこれだけ審査ができるというのを考えると無制限かそれに近い数の特許出願ができるといったことが推測できますが、そこに法整備や金銭的負担をしたほうが個人の権利を守れるようになるのではないのかな?と考えます。