botの片手間

人の貴重な時間を1秒で多く奪うブログを目指しています。 ついでに日記代わりにもなってます。ご連絡は Twitterのアカウント @bot03326406 のDMの方でオナシャス

ブラック企業に当たったらどうすればいいか社会不適合者が考えてみた。

 

ブラック企業に就職してしまった!!!ってなったときにどうすればいいかを急に考えたくなったのでネットの片隅に記録するために書いておきます。

 

正直うまく行くとも思えませんので、ここをこうすればいいよ!!っていう部分があればケチを付けてもらっても構いません。

 

せっかくなのでブラックなIT企業に就職してしまった!!ってなったときのための対策を書いていきたいと思います。

 

その前にIT業界の労働のことの理解を深めたいと思います。

 

 

www.mhlw.go.jp

 

こちらの記事を引用させていただきます。

 

情報通信業では、他の業種と比較して、年間総実労働時間が長く、週の労働時間が60時間以上の雇用者の割合が高い産業です。

【週60時間以上雇用者の割合】
情報通信業:9.2% 全産業:8.2% (総務省)「労働力調査」(平成27年)
【年間総実労働時間】
情報通信業:1,955時間 全産業:1,732時間 (厚生労働省)「毎月勤労統計調査」(平成27年)

(上記記事からの引用)

 

まあ全産業より総実労働時間が長い時点でこの産業の大変さがわかりますね。ブラックとは言い切れなくても、ブラックな企業が多い確率が他の産業よりはあるといったことが推測できます。

 

ブラック企業のイラスト(女性)

 

次に会社組織というものをしっかりと理解しましょう。

 

home.lifeplan-japan.net

 

こちら記事から引用させていただきます。

 

会社は、
公益を目的とする「公益法人」や、
公益、営利のいずれも目的としない「中間法人」と異なり、
営利を目的とする法人、ということです。

会社は、会社を構成するメンバー(社員)の私益を目的として経済活動を行い
その利益を、配当などの形で社員に分配するわけです。

(上記記事からの引用)

 

つまり社員が協力してお金を稼いでその利益を配当(給料)と言うかたちでお金を分配する組織です。

 

次にブラック企業について理解を深めましょう。

 

www.check-roudou.mhlw.go.jp

 

こちら記事から引用させていただきます。

① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、

② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、

③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。

(上記記事からの引用)

社員に労働を強いて、会社(経営者や権限のある役員)は一切配当を分配しない組織やパワハラコンプライアンスを守らない。

つまり社員を人ではなく道具として扱うような企業がまとめて、ブラック企業だということです。

 

こういう企業で頑張っても会社は喜びますが、社員には分配されません。つまり働けば働くほど無駄で自分のいろいろなものがすり減るという状態になってしまいます。

 

ということでこういうときはさっさと辞めてしまうのが良いです。

 

しかし生活がありそう簡単にやめられない!!って思う方も多いはずです。戦争なら補給路が断たれるようなものですから、辞めるという選択をするのはゾッとしますよね。

 

しかしボロ雑巾になるまで働かされたら辞めされられます。それならできるだけ早い目にやめたほうがいいんですよ。

 

ボロ雑巾になるまで働かされて辞めされられたら、治療に時間がかかり、反撃することが出来ませんからね。。

 

会社は時効まで泣き寝入りしてもらう事が嬉しいんですよ。逆に言えば会社が参るまでゴネるタイプは会社はとっても苦手です。

 

対策の方法を今から書きます。

  • 労働条件通知書は必ず紙で保管し、一応のためにPDFにしたりして、証拠保全やバックアップは必ずしましょう。
  • 危険な会話は必ず録音しましょう。盗聴だ!とか言われても、民事の場合は証拠として認められるケースが多いそうです。
  • 近くの労働基準監督署の場所は必ず調べときましょう。労働基準監督署は労働警察なので実際に逮捕する例とかもあるそうです。
  • メディアの連絡先もしっかりとググっとけば、役に立つかもしれません。
  • ユニオンや労働組合の法律を調べておきましょう。弁護士の無料相談とかにいき場合によっては依頼して協力してもらえば最強の味方になります。

もちろん社員のことをしっかりと考えてくれる会社も山ほどあります。そういう会社に就職すれば会社と心中覚悟で働くべきだと私は思いますが、もし全く考えてくれない場合はブラック企業ならブラック社員になって対立すべきです。泣き寝入りだけは絶対してはいけません。

 

ps最近国もブラック企業の対策について本腰をいれてくれたそうです。

その一例の記事を貼っておきます。

 

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/dl/170510-01.pdf

 

※ITはどこへ言ったんだw