botの片手間

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泥沼の戦いになりそう。

どうも音楽大好きっ子です。

なんやかんやで音楽との付き合いは18年ぐらいになります。エレクトーンが超絶ながくて吹奏楽部に2年ぐらい所属してました。よく自己紹介するときに

 

カスタネットからドラムまでなんでもござれ!

 

って言ってのは内緒ですw

 

www.huffingtonpost.jp

 

ついに始まりました。著作権を掛けた大戦争が!!

 

JASRACの主張は

  1. 営利企業なので著作権は発生する
  2. 1レッスン50円ほどでどうだ!
  3. 小さな事業は当面請求しない!

と言うものです。

 

楽器教室における演奏等の管理開始について 

(詳しくはこちら)

 

 

音楽教室の主張は

  1. 教育目的だから発生しない!

と言うものです。

 

音楽教育を守る会 

(詳しくはこちら)

 

こっからは僕の個人的な主張です。

著作権は発生しない方が良いと考えます!理由はありまして、音楽教室出身者のプロ音楽家が多く排出されてる可能性が高いからです。

 

例えば

  1. 音楽の授業と独学で音楽家
  2. 音楽の授業+音楽教室経験者から音楽家

と考えればどちらが多く音楽家が排出されやすいかを考えれば2のほうが多いはずです。そして音楽家が増えればそれだけ著作物が多く増えるため音楽文化も反映するはずです。むしろ、著作権をとりそれを理由に音楽教室に通わなくなる可能性は否定できません。そうやって通う人たちを減らしていったほうが音楽業界的にマイナスではないでしょうか?

 

上記の理由のため著作権を取るべきではないと考えます。

 

しかし両方強く大きな組織なので、泥沼の戦いになりそうです。