botの片手間

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LINEのセキュリティって実際どうなの?

どうもギークです。嘘ですオタクです。

前の話なんですけど、LINEの話をしましたね。

nraneko-cat.hatenablog.com

今回はこの件ではないのですが、LINEのセキュリティについて書きたいと思います。

 

皆さんLINEのセキュリティに付いては色々ご存知ですか?

 

dime.jp

 

7割ほどの方がセキュリティに付いて存じ上げてないそうです。

 

結構LINEの通信のセキュリティってガッチゴチなんですよ。

official-blog.line.me

通信に関しては、こんな感じでサーバー間すら暗号化され、End to Endのやり取り担っております。

 

End to Endとは簡単に言うと、本人たちしか見れないわボケ!みたいなシステムです。

 

だからセキュリティに関しては問題無いと思います。

 

と言いたいです。

 

と言いたいです。

 

なんですけど、私自身はあんまりこのシステムを信用してません。

 

なぜならこの技術が何の暗号化システムを使っているかが公開されてないからです。(と思う。)

 

暗号化は悪意のある国家ですら盗聴されにくくする大切なものです。

 

暗号化された文書ファイルのイラスト

 

その大切さはエドワード・スノーデンの本に書いてあります。

www.amazon.co.jp

 

その他にとても気になることがあります。

 

www.asahi.com

 

こういう姿勢は善意のあるユーザーを守るためにはとても大切なことで素晴らしいことです。

 

しかし End to Endの仕組みを考えれば、情報開示請求をしても暗号化されているためLINE株式会社ですら開けないはず。

 

そのはずなのに58% つまり半数以上の情報開示をなされている以上、悪意のあるクラッカー(いわゆるブラックハッカー)には守られてるのですが、LINE株式会社は会話を覗くことがのではないの?という疑惑が湧いてきます。

 

というわけで個人的には強いとは信じたいけど、ある意味弱いのではないか?というのが結論です。