botの片手間

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なんか違うくない?って思った話

 

どうも、就活生です。「お仕事くださいなんでもしますから(なんでもするとはいってない)」が最近口癖みたいになってきました。

 

この記事を読んでで「ん?」って思った部分があったので、その件について書いてみたいと思います。

 

 

netgeek.biz

(アクセス日2017年6月7日)

 

インターンシップですか。懐かしいですね。

私もインターンシップに行ったのですが、はっきり言って苦痛でした。(なんか思ってたのと違う)って感情になりましたが、仕事というのはこういう地味な力作業をくりかえしてお金を稼いでいくのですねって思いましたよ。

 

社長はやる気のある学生という労働力を確保したにもかかわらず、そのリソースを全く有効活用することができなかった。要するに結果が出せなかったという意味では完全に仕事の振り方を間違えた岩瀬社長のミスだと言わざるを得ない。それにもかかわらず、岩瀬社長はみじんも自分に責任があったとは考えずに学生が悪いと決めつけている。

(上記記事からの引用)

 

この部分がとても引っかかりました。何かといいますと、やる気のあってもインターンをしていきなりできる仕事などない!からである。

 

記事を見てる限りマーケティング系の仕事したかったらしい。私はマーケティングの知識は全く無いのですが、専門的な分野で、お金に直結するため、育成期間が必要なのでしょう。短期間のインターンシップでそこまでの時間を割ける訳が無いので、誰でもできる仕事を振らざる負えなくなるわけだ

 

つまりどうしても単純作業を振ってしまう。

 

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こっからは私の想像なのですが、この学生はインターンシップなら好きな仕事を自由にさせてくれると考えたのではないでしょうか?

 

もしそう考えたのであれば、それは完全な自分勝手な考えである。会社には会社の都合がある。むしろインターンシップという制度は会社が学生のために最大限寄り添ってる制度だと考えてもらってもいいぐらいだ。

 

好きな仕事がしたいのであれば、

就職するか独立する以外方法はない。